前号で、心に寄生虫が住み始めたら、
どうやって駆虫すればいいかを
お伝えしました。
http://dear-mum.com/mailmagazin/3116/

読者様から寄生虫発見の
ご報告をいただきました!

 

「いい子ちゃん虫がでてきます」

「ちょうど今私のなかに
反抗虫、攻撃虫がいました」

見つけられてよかったですね。

気づかなきゃ、駆除もできませんからね。

気づいたら、シロアリの食害で
床下ボロボロ、

なんてことが、心にも起きたとしたら…。

 

ということで、今号は、そもそも

「なぜ寄生虫が棲みついてしまうのか?」

についてお話しましょう。

つい先日ね、こんな1冊を
紹介していただきました。
https://shirayu.com/blog/topstory/brain/8938.html

LAの人気精神科医が教える共感力が高すぎて疲れてしまうがなくなる本』

繊細さん、エンパス、HSP

こんなジャンルの本を、
わたしも何冊か読みましたが、
これは今のところ、一押し決定版!

 

相手の気持ちや、醸し出している雰囲気を
無意識にうちに敏感に感じてしまう人を
エンパスと言います。

要は、相手のエネルギーを
自分のもののように
取り入れてしまうのです。

知らず知らずのうちに。

他人との境界線が
極端に薄いのです。

だから人混みは疲れます。

ご機嫌の悪い人がいたら、
それだけで自分の気持ちも
薄暗くなります。

親しい人が少ない集まり、
チョー苦手!

出席しなくちゃならない場合、
仕方なく出向くけれど、
行く前から、シュミレーションが始まります。

どういうタイミングで、
どう、おいとまをすればいいか…

とにかく、人とのコミュニケーションが
うまくいきません。

 

どんな言葉を使って、
どうやって言えば、
相手に心地よく伝わるか…

一つの用件を伝えるための
消費カロリーは物凄い。

別に人が嫌いなわけじゃない、

別に人が怖いわけじゃない、

人の気持ちを逆撫でるようなことを
引き起こすことを避けたいだけ。

自分の気持ちをいつも
穏やかに保ちたいから、
相手の気持ちも、おもんばかるのです。

これが妄想の入り口になることも。

口数が少なかったり、
言葉が足りなかったり、
曖昧な表現になるため、相手に
伝わらなかったりします。

内向的に見られ、
他人からは理解されにくいです。

全身に高性能センサーを
搭載しているエンパスさんは、

程度の差はあれ、実に、
5人に1人の割合です。

 

昨日、サロンで、
アニマルコミュンケーション
練習会がありました。

ちょうど10人おりました。

先述の書籍に
診断テストがありましたので、
楽しくワイワイと
みんなでやってみました。

10人中9人が、
ハイスコア!

「完全なエンパス」
と診断が下りました!(笑)

 

そりゃそうだよね…

共感力が強いからこそ、
動物と共鳴して、
彼らの気持ちがわかるし、
声が聞こえるのですよ。

神さまは、わたしたちに
生きづらさを与えた
かもしれないけれど、
その代償として、楽しいことも
与えてくださっています。

 

そして、エンパスさんは、
一生、生きづらさを抱えて
生き続けなくちゃならないのか?

そうではありません。

気質は今更変えることはできません。

フツーにはなれないのです。

けれど、
自分の気質を知ったなら、
対処法を手に入れて
日常に使えばいいのです。

 

自分と他者のエネルギーを
しっかり区別する術は、
集中講座で授けています。

グッズも紹介しています。

エンパスさんが陥りがちな
思考の癖や行動パターンを変える方法、

そして、人とのコミュニケーションが
うまくいく術は、

SLM(セルフラブメソッド)クラス、
アニマルコミュニケーター養成講座にて
授けています。

 

それらを手にしたら、
自分自身も楽に生きられ、

その強い共感力を強みに変えて、
他人を楽にすることもできます。

「ここに来るだけで、楽になるのは、
こういうことだったんですね」

受講生さんのこの言葉が印象的でした。

 

初めてDearMumサロンの扉を開けたとき、
こんな体験をする方が多いです。

「まだ何も始まらないうちから、
涙が出てきて止まらない。

その理由もわからない」

「ここは異空間。

すごくホッとして心も体も緩む」

「ここだと、何もまとわなくていい。

わたしのまんまで居ても
受け入れられる場所」

こんな体験をされたなら、
診断テストを受けなくても、
エンパス体質でしょう。

学校で、会社で、人の集まる場で、
きっとご苦労されてきたと思います。

エンパスがゆえに、
いつの間にか、虫が心に
自然発生してしまうのです。

 

もうフツーになろうとするのは
止めましょう!

もう自問自答するのは
止めましょう!

もうできない自分を責めるのは
止めましょう!

変えられないものは
変えられない!

変えるんじゃなくて、
そんな自分を知って認めて
受け入れるだけ。

そして、それでも楽に生きるための
道具を手に入れましょう。

そして、過去の弱みを糧にして、
これから未来に強みとして
活用していきましょう。

動物たちと楽しく
おしゃべりしましょう。

 

~~本の一節~~

「動物エンパスはアニマルコミュニケーターとも呼ばれ、
人類の歴史を通してずっと存在してきた。

動物エンパスは動物からの
導きを受けとることもできる。

動物から危険を警告されたり、
幸せの訪れを教えてもらったりする。

動物の心を読むことができるだろう。

動物が欲しがっているものがわかり、
それを与えることができる。

動物エンパスは、動物の幸せを
心から願っている」

~~~~~~

ステキな強みだと思いませんか?