あけましておめでとうございます!

昨年中は、ご購読ありがとうございました。

2020年もよろしくお付き合いくださいませ。

 

一通配信をすると複数のご感想をいただきます。

とても励みになります。

ありがとうございます!

ご感想に集約されているのは、
「気づきがあった!」 というものです。

 

言われてみれば、
わたし自身も、何かを発見したくて
本を読み漁ります。

1冊千円で 気づきがあれば
お安い買い物だな~と思います。

今チェックしてみたら、
昨年Amazonだけでも
99冊購入しています。

書店でひとめぼれしたりもするので、
実際の購入数はもっと多いです。

中には、その世界観に引き込まれずに
積読のものもありますけれど(^^;

 

年末大掃除の時に、
若干サロンの書棚も入れ替えました。

1か月貸し出しOKにしているので、
ご興味があればどうぞ。

貸し出し棚には出していない
ジャンルの所蔵もありますので、
詳しくはお尋ねくださいね。

 

気づきの多い本は、付箋だらけになります。

すごく満足!

得した気分です。

「付箋は付けたまま貸し出してほしい」
とのご要望にお応えして(甘えて??)
付箋だらけのままのものもあります。

お好きなようにご利用ください。

 

さて、
一年の計は元旦にあり! ということで、
年始に抱負を整理された方も多いと思います。

あなたは、どんな目標を掲げられましたか?

「今年こそは、何か一つ、モノにする!」

こんなことを思った人は多いと思いますので、
そんな方への気づきの材料になれば幸いです。

 

何か一つモノにできて、

「これぞ! 自分だぁ!!!」
というものに出逢えたら、
とってもハッピーだと思います。

では、そうなりたいのに、
抜け落ちているものは、何か?

まぁ、細々とアレコレあるのですが、

まずは、

トコトンやり切っていますか?

 

『石の上にも‘7’年』
というお話を以前にも書きました。
http://dear-mum.com/mailmagazin/3074/

ポイントはやっぱり
「石の上にも‘3’年」

3年継続していると兆しが見えてくる
というものでした。

 

年末年始に読んだ本から
継続できない理由に、
「これかも!」
という発見がありました。

これは思い返せば
わたし自身の体験でもあります。

それはね、
「転移」ということが
原因かもしれません。

転移というのは、
心理学用語です。

説明だと理解しにくいので、
こんな事例はどうでしょう?

 

あなたが、
「アニマルコミュニケーターになる!」
そう心に決めて
DearMumにやってきたとしましょう。

「3年頑張れば、兆しが見えるのね?

かわゆいコたちのためなら、
わたしも頑張って続けてみせる!」

そう意気込んでDearMumの門を
叩いたとしましょう。

「思った通り! すごく気づきの多い場!
ここで学び続ければ、夢は叶うに違いない!!」

どんどん学びを深めていきます。

 

そして、とあるところで、
立ち止まるのです。

それは1年を過ぎ3年未満に
起きる事が多いかもしれません。

「自分でも何だかよく理解できないのだけれど、
なんか心がザワつく」

そのザワつきの内容は、人それぞれ。

 

猜疑心、
反抗心、
依頼心、
忠誠心、
などなど・・・

 

ここからがポイント!

その心の源はどこか?

ずばり、親です。

 

わたしの場合ですと、
受講生さんの母親への感情を
転化されることが多いです。

お母さんに対する感情を
講師であるわたしに
向けてしまうのですね。

もちろん、無意識に起こります。

ご本人は、その時点では気づきません。

ただ心がザワついて
モヤモヤしているのを感じるだけです。

 

お母さんに対して、
反抗心を抱いていると
せっかくお勉強中の講座の講師に
反抗心が出てくるかもしれません。

お母さんに対して、
依存感情が強いと、
講師に対して依存心が
湧いてくるかもしれません。

 

以下は、実際にあったことです。

お母さんに対して、
良い子で居る在り方だと、
わたしに対しても良い子で
居ようと振舞います。

ご本人が、これをご自分で
発見された時、
大泣きをしていました。

それほどに、見えていなかった
点だったのでしょうね。

幼い頃から、
お母さんのために
一生懸命良い子を演じ
頑張ってきたのだと思います。

それを知ったら、
とっても楽になったようでした。

 

ずっと良い子を演じる、
これではね、どこかで
道半ば・・・
という残念な結果が訪れます。

だって、
講師のわたしに気に入られるために
アニマルコミュニケーターに
なるのではないですよね?

お困りのペットちゃんや
飼い主さんの助けになりたい!

これが志望動機だった
のではないですか?

ブレるからザワつくのです。

志は間違ってはないのですよ。

母親への感情や在り方を
講師に転化するから、
続かないのです。

そんなことで、
モノにできるものを
捨ててしまうなんて、
もったいない!

 

これはね、講座だけでなく
たった1時間のセッションでも起こります。

わたしも幾度となく体験しました。

このロジックを知っていると
アニマルコミュニケーター側は、
慌てずに対処できます。

飼い主さんのその感情は、
気づきへの大きな一歩となるからです。

問題解決への近道、

問題の根源です。

 

こういった深い内容の
セッションの仕方については、
アニマルコミュニケーター養成講座レベル2で
お伝えしています。

認定者とは毎月勉強会を開いて
フォローアップをしています。

わたしがとても重要視している
ポイントでもあります。

アニマルコミュニケーターなら
アニマルコミュニケーションが
出来るのは当然です。

今、DearMumの認定者たちが、
一生懸命に取り組んでいるのは、
セッション力の向上です。

今年は、育成にも
より力を注いでいきます。

わたしが早く奥の院に
引き籠れる体制を作ります!(笑)

 

話は戻りますが、

気づきって、人生を変えてしまいます。

ものすごいパワーですよね?

今年も、あなたに
些細な気づきが訪れるメルマガを
心がけて発信していきます。

どうぞ、今年もお付き合いくださいませ。

よろしくお願いいたします。