うわぁ〜〜 ソレあるあるやわ〜〜

というお話を聞いたので、
あなたにもシェアします。

 

 

「石の上にも三年」って
諺があるでしょう?

何かを形にしたかったら、
「3年はガンバレ!」
って話ではあるのですけれどね。

もっと面白い真実!

 

 

例えば、あなたが
「アニマルコミュニケーターになる!」
と決めたとします。

それが、しっかりと形になるのに、
7年かかるそうです。

気が遠くなりますか?

 

 

だけれどね、

決めたことを粛々と続けると
3年あたりで形の兆しが
見え始めるそうです。

けれど、多くの人が、
3年続かない。

1年続くか続かないうちに、
近道を探し始めるのだそうです。

 

 

もっと効率よく形にするには、
どうしたら良いのだろう?

とか、

足りないものを埋めるには、
何が必要なのだろう?

とか、

もっと違う道の方が
あっているんじゃないか?

とかね。

 

 

こんな思考が働くと、
寄り道が始まります。

せっかく最初に想い描いた形に、
こうすることで、ノイズが
入ってしまうのだそうです。

近道をするつもりが、遠回り。

遠回りして形になればよいけれど、
ノイズ入りの形が出来上がる。

使えない。。。

どうしてこんなことが起こるのか・・・

 

 

それは、変容の怖れがあるから。

最初に決めて、想い描いていたものを
実際に形にするには、
行動を起こすしかありません。

実際に行動をすると、
実に様々な事が起こります。

家族の反対とかね。

体調不良とかね。

お金や時間の制約とかね。

それにまつわる自分の感情が
湧き出て、振り回される

なんてことも起きるかもしれません。

 

 

蝶々と同じです。

アオムシさんからサナギになって、
蝶として羽ばたく過程に例えると、

サナギの中で、幼虫の体は一度、
液状化します。

つまり、破壊が起こるのです。

怖いでしょ?

自分の体が溶けるって。

だから、溶けなくても
蝶々になる方法を探しに
寄り道が始まるのです。

だけど、宇宙の法則、
自然の法則に背くことは
できません。

蝶々になるには、サナギの過程を
スキップすることはできません。

アオムシから、いきなり羽根が
生えることはないのです。

起きるべきことが起きるだけ。

それを避けて、都合よく変容後の
完成形だけを望むことはできないのです。

 

 

いくら、カンタン!早い!便利!が
好まれる現代であっても、
人間の本質が変わる
わけではありません。

春の次に、いきなり冬は
来ないのです。

踏むべきステップは、
しっかり踏む。

そこをご都合よく、結果を
得ようとしないことです。

 

 

こんなお話を聞きながら、
思いました。

決めたことを粛々と
ただただ続ける。

本当にシンプル。

シンプルだからこそ人間は、
怒りや嫉妬、競争や価値判断・・・

そんな様々なノイズをくっ付けて
しまいがちなのでしょうね。

 

 

アニマルコミュニケーションも、
できるものを出来なくしてしまいますね。

思い起こせば、
わたしがアニマルコミュニケーターに
転身したのが、2012年です。

ちょうど7年が終わり、
8年目に入りました。

ここからまた次の
7年サイクルが始まります。

想い描いたビジョンを
ノイズなく形にしていくために、

この7年で搭載したノイズキャンセラーを
フル活用して、次の形の完成を目指します。

 

 

あなたは、
何を決めていますか?

そして、それを形にするために
どんな行動をしていますか?

年末年始に差し掛かります。

来年の抱負を具体的に
細かく設定するといいですね。

わたしも、やります!