DearMumサロンでの
とある講座にて。

エネルギーワークでの体感を
シェアしていただいていた
たった5分間。

わたしの時間軸が
完全に歪んでいた。

 

 

その受講生さんが語る内容、

座席の位置、

その表情や感情などなど。

近い過去に体験したままのことが
繰り広げられた。

彼女が次にどう語るか…

わたしの記憶を追体験
するような感じだった。

 

 

「あぁ、これはデジャヴ」

そう判るものの、

それをいつ体験したのか、
どういう状況で体験したのか、
まったく思い出せない。

この得も言われぬ気持ち悪さが
デジャヴであることを確信させる。

しばらくぶりのリアルな体験だった。

子どもの頃は、もっと頻繁に
この体験をしていたように思う。

 

 

物理学の世界では、
過去も現在も未来も
同時並行に存在すると
言われている。

ということは、
科学的には、この体験は
不思議なことではないのだとは思う。

そして、人の意識は、
深く広いことを知れば、

個人の意識だけでなく、
集団の意識というものも
共有していることがわかる。

 

 

それは、家族という単位の集団もあるし、
学校や会社、サークルなど、
あらゆる所属集団があり、

その集合意識も共有している。

家族の集団には
ペットも含まれる。

だから、ペットは、
飼い主自身が気づきにくい面を
問題行動や体調不良という形で
表すことができる。

 

 

「変わりたければ、
人を変えること!
環境を変えること!」

と言われるのも、
人の意識と場のエネルギーを
知らず知らずのうちに
共有し合っているから。

不平・不満・愚痴・文句ばかりが
口に出るグループに所属していれば、
そういった話題が常になる。

いつしか、それが当たり前になり、
世の中、みな、そんなものだという
カンチガイな世界に生きるハメになる。

建設的で創造的な話題が常の集団とは、
エネルギーが、もはや交差しない。

 

 

良くも悪くも、引き寄せの法則により、
トコトン闇の世界へ落ちるか、
トコトン光の世界へ上がっていくか、
自分が引き寄せた世界が具現化する。

だけれど、実は、闇の世界と光の世界は
背中合わせの世界でもある。

陰の氣が極まれば、
陽に転ずる。

 

 

先日の冬至のように、
夜の時間が最長になったら、
翌日から、昼の時間が長くなる
サイクルに入る。

心も闇の時代が極まれば
光の時代に転ずる。

一生を闇で終えたなら、
次の生の時に、転じる体験を
するのかもしれない。

 

 

けれど、このメルマガの読者さんは、
そこまで気長ではないと思う。

わりとセッカチかもしれない。

手っ取り早く、心の闇を光に
転ずることができたなら、
うれしいのでは?

それには、解釈を変えること。

 

 

目の前で起きた事象を
どう解釈をするかは、
人それぞれ。

「自分と他人とは違う」
ということも心得て
おく必要がある。

近しい人間関係ほど
似たような解釈をしてくれることを
希望するけれど、
血縁関係であっても違う。

肚を立てるのは、
同じであってほしいのに、
違うことを知ったときでは?

 

 

さて、本題の「解釈を変える」。

過去に起きた現実を
変えることは出来なくても、
悲劇を喜劇に変えることはできる。

過去の悲劇が喜劇に変わったなら、
そのエネルギーは、現在にも未來にも
影響をする。

そして、
悲劇のエネルギーは、
個人だけのものではなく、
集団の意識に浸透する。

 

 

自分の感情は
自分ひとりだけのもの。

他人には関係がない。

それを、ひとりよがり
という。

 

 

「ひとりは、みんなのために。

みんなは、ひとりのために」

当たり前に耳にする言葉は、
物理の世界では、科学的根拠がある。

 

 

ひとり一人が、

自分の人生を主体的に生き、

自分の人生に責任を取る
生き方をしたなら、

日本という集団の意識は
どれだけ向上することだろう。

 

 

日本から世界へ
その意識が広がったなら、

この地球は、どんな
姿になるのだろう。

人と動物たちが、みな笑顔で過ごせるよう
DearMumがそのエネルギー場になるよう
これからも尽力してまいります。