小雪さまへのホームケアの一つに
光線療法を取り入れています。

じんわり芯から温かくなるので、
すぐに夢心地です。

波動療法である
バイオレゾナンスよりも
体感があるので、
わかりやすいです。

神経質な小雪さまも
すぐに弛緩してゴロン。

その間に、ヒーリングしながら、
気になるところを
マッサージしてあげます。

至福のときです。

わたしが(^^;

 

 

小雪も14歳9か月。

フレンチブルドッグにしては、
十分に長生きだと思います。

何度も命の危機に
遭っていますしね。

12歳以降は、
毎日がオマケです。

 

 

『一日一生』

毎朝、生まれて
一瞬一瞬、今に生きる

やり切って終える。

これの繰り返し。

それを間近に見せて
くれるのが動物たち。

今に生きています。

人間のように過去を憂い、
ずっと過去の出来事に囚われて、
恨み辛みを持ち続ける
ことはありません。

今、与えられている環境を
受け入れて生きます。

いつも無償の愛を
示してくれます。

感謝を伝えてくれます。

 

 

飼い主さんが、どんなに
「ごめんね!」と
思っていてもね。

ですから、ぜひ、

「ごめんね!」を

「ありがとう!」に

替えて伝えてあげてください。

 

 

小雪をナデナデしながら、
これまで小雪と共に歩んできた
道のりに想いを馳せます。

「今に生きよう!」なんて
言っているわりには、
過去に戻る時間ですね(^^;)

けれど、ここまで導いてくれたこと、
たくさんの気づきと学びの
きっかけとなってくれたことに
ただただ感謝の気持ちがあふれてきます。

ありがとうね〜

 

 

ナデナデする指先から、
手の平から、
愛と感謝のエネルギーが光線となって、
小雪の体の深部に吸収されていきます。

こんなホームケアをやっても
やらなくても、

小雪との信頼関係が
変わるわけではありません。

わたしが、やりたいからやっているだけ。

気持ちよさげに、脱力している
我がコを撫でているのが、
わたしの悦びであるから
やっているだけです。

 

 

微に入り細をうがつ
ケアをすることが立派で、

ただのペットとして飼うことが
ダメなのかというと、

そういうことではありません。

そのコは、そのコなりの
お役目があります。

 

 

うちの小雪のように、

「飼い主を癒しの道へ導き、
一緒にその道を歩む」

という明確な目的を持って
やって来るコもいれば、

「ただのペットで過ごす」
というお役目を果たすコもいる。

ただ、それだけの違いです。

 

 

いずれにしましても、

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飼い主さんのステージに
ピッタリなコがやってくる
======

というだけのことです。

 

 

飼い主さんとペットさん
それぞれの魂の約束を
果たすための事象が
目の前に起こるのでしょうね。

起きている現象にだけ
囚われるのではなく
そのもっと奥深くに秘められた
メッセージを読み解いてみてください。

 

 

彼らが、あなたの元に
やってきた理由は、

あなたが今世にやってきた理由と
交差するポイントがあるはずです。

クリスマスの今宵、
我がコを撫でながら、

魂の約束を、一緒に思い出して
みるのは、いかがでしょう?

 

 

あなたが、我がコを通じて
気づいたことや学んだことは何ですか?

魂の約束を確認することで、
今まで以上に、

「今」に集中して
いけるようになります。