ピンク、水色、緑…

色とりどりのスケジュール帳。

珍しく日曜日に空白が!

ということで、とあるワークショップに
出かけてきました。

陰陽のバランスだとか、

感情の解放だとか、

思考パターンの発見だとか、

わたしがやっている内容と似ていたので、
違和感なく、すんなりと溶け込みました。

と、思っていたのは、
わたしだけだったようで(^^;

夜の懇親会で、先生に打ち明けられました。

 

「ヤバイの来ちゃったって思ったわよ!

動物と話すなんて!

ヘンなの来ちゃった!
って思ったわ~

完全にイっちゃってる人かと思った!

 

あなた「動物としゃべれる」って言うと
誤解を招くから、

「動物の想いがわかる」って言いなさい。

「赤ちゃんの気持ちがわかるようになる」
っていうのだって、あるんだから、
その動物版でしょ?

だったら、理解しやすいからさ~

もう、ほんとにビックリしちゃったわよ!

そして、そんな
「ペットの気持ちがわかる」って、
誰でもわかるわよ~

誰でもできることじゃない!」

ですって~

初対面なのに、小気味いいこと!(笑)

本当に、この先生がおっしゃる通り、
誰にでもできることなのですよね。

誰にでもできるけれど、
「本当にできている」実感をしていただくために
やり方をお教えしているわけです。

この先生のように、説明しただけで
わかる方なら、それでいいと思います。

だけれど、大多数の方は、
いきなり方程式は解けないのです。

 

やっぱり
数字を覚えるところから始まって、
足し算→引き算→掛け算→割り算→方程式
と順に学ばなくちゃならないですよね?

その上で、
公式に当てはめて、その通りに解けば解ける。

しかも、公式の裏技なんて知っていれば、
かなり有利です。

 

わたしがお教えしている
アニマルコミュニケーションは独自メソッドです。

テンプレートに沿って、
イメージワークをすれば回答がやってきます。

これが公式。

 

そして、ちょっとしたコツ。

これが、裏技。

 

公式も裏技も、これまで丸6年お教えしてきた中で、
受講生さんの感想等から、編み出してきたものです。

受講生のみなさんが、

どこでつまづきやすく、
どこで落とし穴にハマるのか、

わたしが教えていただいたようなものです。

 

そして、その極めて感覚的なつまづきであっても、
ご相談さえくだされば、
解決策をお伝えすることができます。

それは、何を隠そう、
わたし自身も、同じ落とし穴に
ハマったことがあるから。

わたしは幼い頃から動物とお話が出来たわけではなくて、
トレーニングによってできるようになった派です。

コケては、修正し、またコケて…

そうして、お話ができるようになった、
あの7年前の試行錯誤が、今、実となっています。

 

昨日の練習会にも、アニマルコミュニケーションを
習ったばかりの方が参加されて、
ご自分の感覚を確認されるようなご質問をくださいました。

たった1分の回答で、
「それでいいんですね~」と
笑顔になられました。

 

練習をしたからこその、せっかくの疑問を
疑問のまま抱えていたら、

「できない…」のドツボに
はまっていたかもしれません。

 

昨日、ワンちゃんの体の
メンテナンスにいらした方も
とっても喜んでいました。

大判のマットの上に伏せて1時間ほど
過ごすのですが、途中でマットから
ずれてしまっていました。

「おしりが、はみ出てるから、
マットの上に戻って~」

ママがそう伝えると、伏せた姿勢のまま
はみ出たお尻の部分だけ、スリスリと
マットの上に乗ってくれました。

「通じてる~~~」と大喜び。

 

本当に、やり方とちょっとした
コツを知るだけで、
意思の疎通が図れます。

ペットと暮らす人にとって、
こんな便利な道具はないと思うのですが、
あなたは、どう思いますか?

 

「動物と話す」というとヤバイ人らしいので、

「動物の想いがわかるようになる道具」
と表現した方がいいらしいですね。(^^;

我がコと想いを伝え合う道具、ありマス!
http://dear-mum.com/animalcommunication-school/pre-seminar/