前回のメルマガで、
魂のお悩みについて書きました。

魂の悩みを持つ人の特徴として

「生きづらい」

「消えたい」

「還りたい」

こんな想いを抱きやすく、

「非常に地球を重たく感じる」

ということも書きました。

何の根拠もなく、こんな想いが湧くなんて、
誰もわかってなんてくれません。

同じ悩みを抱えたことが
ある人にしかわからないでしょう。

だけれど、なかなか近くに
こんなワケがわからないことを
いう人はいないでしょうし、

そもそも開示しないから、
わかりようもありません。

だって、

「わたし、本当は、この地球に
生まれて来たくなかったのだよね」

こんなことを言って、
誰が分かる?

言われた人だって困っちゃう。

なんて返答すればいいんだか…

だから、

どうせ分かってもらえない

って、気持ちが腐ることも。

そうして、どこか諦めのような
気持ちを抱いたまま
毎日を惰性で生きている、
こんな感じ。

こんな虚無感にふと襲われる。

DearMumでは、こんな体験がある人の
人口密度高いです。

まぁ、わたし自身が「地球は重い」
とずっと感じている人なので、

類友の法則で、似たような方が、
集まって来るのでしょうね。

地球が重い

と感じるってことは、
軽い場所を知っているから
そう感じるのですよね。

そう!

宇宙は軽い。

次元が高くなると
形がどんどんなくなる。

光の粒が細かくて、
波動が高い次元ほど、

個がなくなるような
感覚があります。

思考も感情も、
どんどんなくなります。

ゼロポイントに近づきます。

体にも制限されない。

感情にも翻弄されない。

思考にも縛られない。

ただただ愛が充満したような
光の世界。

もし、あなたが、
この感覚を何となくでも、

わかるような気がしたら、

あなたも、魂のお悩みを
抱えているのかも。

自覚があるなら大丈夫。

それだけでも、
これまでなぜ、人間界でうまく
いかなかったのか理由がわかるはず。

人間界のルールに縛られるのが
辛かったのでは?

「なぜ、学校でみんなと
同じことをしなくちゃならないの?」

「なぜ、人は人を傷つけるの?」

とかね!

「そうか!
宇宙の感覚を知ってるんだ、
魂が、どこかで…」

そう気づくまでが大変!

わたしは、50歳近くになって
ようやく気づきました。

自分の生きづらさ、
過去の辛い体験をする
必要性や理由が紐解けました。

自分の設計図を見つけたような
気持ちになりました。

この気づきにたどり着くきっかけを
与えてくれたのは、愛犬の小雪でしたね。

ペットさんたちは、こんな魂に
刻み込まれた記憶さえも、
思い出すように導いてくれます。

「そういうことか!

宇宙から地球に来て、
地球での転生が少ないから
地球に慣れていなくて、
地球で生きるのが下手くそなんだ!

そう思ったら、すべてがつながって
自分の人生に納得!

これも、うちのコが運んで来てくれた
ってことですよね!」

こんなことをおっしゃった方も
おられました。

魂のシナリオを見つけるって、

人生の一大事!

大発見ですよね?

ほんとうにペットたちの力は偉大です。

大きな気づきを促すだけではなく、

そんな思いまでして地球へやってきた
飼い主さんの人生の目的を知らせて、
その目的を果たさせようとまでします。

わたしたちは、この世に生まれ出て
心身が成長する過程で、
その大切な目的を忘れてしまうのですよね。

だからね、神さまが思い出させるために
派遣社員を送り込むのです。

毛皮を着た社員さんです。

「あなた」という会社で
滅私奉公してくれます。

24時間、365日、
休みなく。

退職するときには、
大きなギフトを置いて
いってくれますね。

今日のペットロスサポートセミナーに
ご参加くださった方で、

お空へ還った猫さんの遺言通りに、
行動をし続けていらっしゃる方に
お目にかかりました。

6年経った今でも、
交わした約束を果たすべく
活動をし続けています。

いつお目にかかっても
頭が上がりません。

お金も時間も人手もかかる
大きな計画。

着々と進んでいます。

「具現化するチカラに
あやかりたい!」

今日も、そんなお話をしました。

あなたには、お空へお還し
したコはいますか?

そのコの遺言は何ですか?

何か交わしたお約束は
ありますか?

その約束を守るために
どんなことをしていますか?

今、一緒に暮らしているコは
いますか?

そのコも、派遣社員さんかも!

「そもそも生まれて来たくは
なかったんだよ~!」

という方ほど、
果たすべきお役目あると、

わたしは感じていますが、
あなたは、どうでしょう?

そして、そんな飼い主さんの下へは
当然のことながら、高い魂を持ったコが
やって来てくれてますね!