「たましい」は、二つから
成り立っているそうです。

「たま」=霊魂

「しい」=肉体

お空へ還れば、「たま」だけの
存在になるわけですが、

地上では、「たま」を
入れる器が必要になります。

「たま」は、本来とてもピュア。

けれど、「しい」という器の
大きさや形によって、

中身である「たま」は
大きく影響を受けます。

大きな器なのか、
小さな器なのか、

四角い器なのか、
丸い器なのか、

そこに注ぐ水は、
器の形にしかなり得ませんよね?

「たま」がどんな状態で
この地上に居られるかは、
「しい」によって決まるわけですね。

「しい」は、心も含みます。

思考や感情です。

どんな思考の癖があり、

出来事に対して
どんな解釈をし、

どんな感情を持つのか。

こういった「しい」の形や状態が、
地上ではとても大切になります。

ところが、この「しい」の部分を
しっかりと自分で把握しておかないと、
地上で生きていくことが、
いつしか困難になることがあります。

特に、動物や植物などの
自然が好きだったり、

アニマルコミュニケーションなどの
目に見えない世界に
憧れがあったりするなら、

「たま」が「しい」によって
汚れることに、嫌悪感が出てきます。

もちろん、こんな仕組み
なんて知らないままに、ただ

「生きづらい」

「消えたい」

「還りたい」

こんな想いが湧いてくるでしょう。

地球で体を持つことが重い。

もし、そんな想いがあるならば、

「たま」をなるべく汚さない、

「たま」の汚れを落としてあげる、

そのための工夫をオススメします。

前回、話題に上げた、
『セルフラブメソッド』は、
「しい」をトコトン知ること、
そして、自ら制御するためのものです。

ですから、器が変わります。

器が透明になっていくと、
中身の「たま」がよく
わかりようになります。

すると、上記の魂のお悩みも解消します。

この地上に、わざわざやってきた、
その目的は何なのか?

何をしに地上へやってきたのか?

今世の人生で果たすべき目的は、
「たま」の中に保存されています。

「しい」が、不透明だと
今世の人生の目的も不透明。

迷いに迷うことになってしまいます。

そこに費やす、時間とお金と労力は、
無駄ではありませんが、

迷ったまま一生が終わってしまうのは、
もったいないでしょう。

来世の課題に持ち越しても
悪くはないですが、
せっかちなわたしは、

「今世の課題は今世のうちに!」

と思ってしまいます。

「しい」が変われば、
「たま」も変わります。

結果的に、
「たま」磨きになります。

磨かれた「たま」が、
お空へ還りますからね。

お空へ持って還ることが
できるものを、せっせと
地上で蓄えましょう。

セルフラブメソッド(SLM)クラス、
次期は、初めての試みとして、

オンラインでやってみようかと
アシスタントたちと話しています。

但し、初回は、名古屋のサロンへ
お越しくださる方という
条件付きとさせてください。

時々、お問い合わせいただくのですが、
SLMは、集中講座を修了された方への
ご提供となりますので、
悪しからずご了承ください。

11月までに集中講座を終えていれば、
来年2月から始まるオンラインクラスに
参加可能です。

たま磨きにご興味がある方は、
スケジュールチェックを
しておいてくださいね。

今日の穢れは、今日のうちに!

わたしも心がけていることの一つです。