言っても、犬でしょ? 

猫でしょ?

わたしたち、長年人間をやっていると、
こんな想いが、どこかに
芽生えてきたりしませんか?

子どもの頃は、
そうじゃなかったのにね。

もっと空想の世界を
楽しめたはず。

イメージの世界で自由に
遊べたはず。

いつの間にか、
日常生活に追われて、
目に見えるものの世界に
心が囚われてしまうことが多いですね。

すると、ペットさんのことで
悩み事があっても、
その悩みだけに意識を
向けてしまいがい。

「どうしたら、治るんだろ?」

「どうしたら、収まるんだろ?」

問題の原因を、そのコの中に
求めてしまいます。

すると、多くの飼い主さんは、
どうするか…

色んな病院を転々としたり、
色んな療法を試したり、

良さげな情報が入ると、
飛びつきます。

犬の幼稚園、
トレーニングスクールを
転校するケースもよくありますね。

もちろん、それもOKです。

でも、それだけになっていませんか?

何年経ってもほしい結果が
手に入らないどころか、

いつの間にか、その状態に
慣れっこになってしまうことも。

わたしが、小雪の病院通いが
日常生活に固定化されてしまっていたのも、
この一例だったと思います。

本質からズレてしまっていることにも
気づかなかったですし、

そもそも「本質」の意味さえ、
捉え方さえ、知りませんでした。

とっても薄っぺらに生きておりました。

小雪を治すには、
病院に通って治療をすること、
獣医さんの指示通りに投薬をすること。

それが優秀な飼い主の姿だと
勘違いしていました。

それも、大切なのかもしれないけれど、
それはあくまでもサイドメニュー。

サイドメニューが、あたかも
メインであるかのように捉えていました。

スッキリ治ったのは、
そのカンチガイに気づいたときです。

この辺りをとても分かりやすく
お話しているのが、コチラです。

https://bit.ly/3kTSlRG

わたしたちは、方法に走りやすい。

だけど、本当に大切なのは、
そこじゃない!

これからの時代、
ハウツーだけで対処しようとしても、
それは、もううまくいかなくなる。

本質を知ること

すなわち、

愛を知ること。

解決策を、平面的な方法の中に
探すのではなく、

もっと深くにある愛の中に
探ってみてください。

平面ではなく、立体で捉える。

目に見えているものだけ、
五感だけにこだわらず、

もっと多次元的に物事を
捉えてみる。

そんな物事の見方、考え方が
身に着くと、

心はしなやかさを取り戻すでしょう。

子どものころのようにね。

ぜひ、YouTubeご覧になってみてください。

ご一緒させていただいた、ゆみえ先生んちの
パピーちゃんのストーリーに注目!

夜、寝付けなくてウロウロとする
その原因を直感するあたり、

さすが、目の付け所が違います!

参考にさせてもらってください。

ちなみに、このクロストーク、
ほとんど事前打合せナシ!

ほぼ、ぶっつけ本番の
阿吽の呼吸でやってます(笑)