ようやく県外移動ができるようになり、
週末は東京へお勉強に出かけました。

久しぶりに乗った新幹線。

人を避けるように、
16号車を選んだのですが、
ほかの車両もガラガラでした。

山手線も空いてる!

やっと、PC画面越しではなく、
会いたい先生にリアルで会えました。

「りこさ〜〜ん! 会いたかったわよ〜〜〜」

先生からも熱烈歓迎をしていただけるのは、
本当にありがたいことです。

 

 

先生の立場だろうが、
生徒の立場だろうが、
出逢った人が、みなハッピーな
気分になってくだされば
こんなにうれしいことはありません。

なんたって、一緒に写真撮れるし
ハグできるしね。

やっぱり、わたしは人も好き!

ソーシャルディスタンスは、
心が離れるようで
どこか淋しさを覚えます。

どんな人の中にも愛がある。

その愛に触れたいし、
愛のエネルギーを交換したいです。

 

 

これまで遠隔授業で、
どこか淡々と時間内に
終わるようなイメージでした。

それで、十分だと思ってました。

けれど、

対面での授業は、お話も弾みますし、
アイディアもバンバン出ますし、

なんたって楽しい♪

たった3時間の授業のために、
時間と交通費をかけてでも、
出かけた甲斐がありました。

 

 

これからは、こうした対面での授業は
貴重になっていくのでしょうか…。

もう、手紙を書かなくなって
久しくないですか?

だから、手書きのお手紙をいただくと、
とても貴重で大切な感覚になりますね。

きっと、これからは、こうして
一か所に人が集まって、
時間と空間を共有することが、
とても貴重になってくるのかもしれません。

人のコミュニケーションの在り方が
大きく変わるのでしょうか。

 

 

コロナでテレワークが増えた時期は、
自殺率が低下したというニュースも読みました。

良いも悪いも、同等に存在をしていて、
バランスを取り合っているのが、
この宇宙。

とは言え、喜んでいいんだか、
どうなんだか。

他人と距離を取る一方で、
家族の距離が近くなるのであれば、
うれしいな〜とは思います。

これから、大きな変化に対応していける
順応性、思考のしなやかさが、
更に必要になるでしょうね。

「でも、わたしは、人と密に会いたい!」

と思ってしまうのは、
執着でしょうか…(^^;)

 

 

さて、今日は、セルフラブメソッド(SLM)
第三講がサロンで開催されました。

怒り、

喪失の悲しみ、

罪悪感、

悲しみ・気落ち、

これらの感情を自分で
コントロールできる術を学びました。

たった1か月で、みなさんの表情が
明らかに違います。

 

 

そして、日常生活でも
大きな違いが出始めました。

ボソボソとしか話さない旦那さんが、
大きな声で、
ありがとう! 
ごちそうさま!
って言ったんです〜〜〜

働きが、認められて、
上司が焼肉奢ってくれました!

嫌いだった人のワークをしたのですが、
久しぶりにドラッグストアで、
その人に会った時に、
フロアの向こうから、大きな声で呼んでくれて、
わたしも全然嫌な気持ちがしなくて、
むしろ、好き!という気持ちで
対話することができました!

みな、すごくいい笑顔で
ご報告くださるのです。

 

 

うれしいですよね〜〜

こうして、ご自分の日常生活に
取り入れてくださって、
そして、その現場で成果が現れることが
とてもうれしいです。

ですから、わたしが再現性のないものを
お教えすることはありません。

わたしが出来ることは、
誰でもできると思っています。

けれど、再現性のあるメソッドに
落とし込めていないものは、
頼まれてもお教えしていません。

 

 

きっと、それって、現場で使えないから。

あるいは、使わなくなるから。

ただの知的好奇心の満足に
終わってしまうから。

学ぶことがゴールではないです。

ゴールは、学んだことを
自分の人生に活かして、
現実を変えていくことです。

そのために効果的な方法を
日々模索しています。

こんなことを言うと、
全国の講師のみなさんから
石を投げられそうなので、
小声で。

対面と遠隔、どちらの方が、
講師の労力を使うか。

それはね、対面ですね。

リアルで時空間を共にするからこそ、
与えられるものってあるのです。

 

 

先日も、こんな本音が
チラリと聞こえてきました。

「もう、zoomで慣れたら、
対面でやるのが、
面倒くさくなってきた」

そうなのか…

ちょっと悲しくなりました。

わたしは、人と会って、
場のエネルギーを共有したいです。

もちろん、上記の講師の
その本音も理解はできます。

会えば、一人ひとりの髄まで気を遣い
心に寄り添う、その度合いが違います。

会場を整えたり、移動をする
時間や経費もかかりますから。

でもね、その手間に代えがたい
ものがあるのですよ。

これはね、わたしも講師になって
初めてわかったことです。

 

 

ペットちゃんだって、
そうじゃないですか?

画面越しに見ててもかわいいですけれど、
やっぱり、直接会って、触って、一緒に遊んで
さらに、かわいさ、愛おしさが増すでしょう?

これも進化したら、
マスクをかぶって、PCを覗くと、
触れて匂いも嗅げるような
アプリでも開発されるのでしょうかね。

そうしたら、
zoomでもハグができますかね。

 

 

そして、
泣いてる人の背中を、名古屋から
さすってあげられますかね。

ITは進化しても、
人の本質は変わりません。

大切なものを失わない、

大切なものを取り戻すための
進化であればうれしいです。