平原綾香の『Jupiter』が聞きたくなりました。

今朝、ふとそう思ったのです。

何の根拠もありません。

直感に従うべし!

早速、YouTubeで検索。

 

 

わたしの耳に引っ掛かってきたのは、
このフレーズでした。

『夢を失うよりも 悲しいことは
自分を信じてあげられないこと』

これが聴きたかったのだな〜
と思いました。

 

 

自分で自分を信じてあげられなくて、
誰が自分自身を信じてあげられるのでしょう。

一番心の距離が近いと感じてる
人やペットであっても、
やはり、他人です。

本当に一番距離が近いのは、
自分自身なのですよね。

自分で自分のことを
信じてあげられれば、

他人も自分のことを
信じてくれるでしょうし、

自分もその人のことを
信じられます。

期待をすれば、
裏切りがやってきます。

 

 

「こんなはずじゃなかったのに…」

ペットさんにそんなことを
思ったことはありませんか?

そして、さらにこんなことを
思ったことはありませんか?

「見当違いなこともあったけれど、
それでも、このコはわたしのことを選んで
やって来てくれたコ。

きっとかけがえのないご縁に違いない」

こんな想いが胸にあるときは、
そのコの未来を、自分の未来を
信じているとき。

大切な我がコとのご縁に
全幅の信頼を置いているときです。

 

 

そんな想いが、あなたの内側に
広がっているとき、もう一度、
確かめてみてください。

あなたは、自分を
信じているでしょう。

自分の未来の可能性を
信じているとき、

その時が、自分で自分を
信頼できているときです。

信頼に根拠は必要ありません。

何の根拠もなく、
信じ切ることです。

ただ、信用については、
根拠が必要になります。

信頼と信用は別物です。

 

 

ということで、
あなたは、自分自身を何の根拠もなく、
信じ切ってあげられていますか?

ペットさんたちは、それを
いとも簡単にやり切ってみせてくれます。

ペットさんたちから、これを学んだ方も
多いのではないでしょうか?

もし、ペットさんに信頼されて
いないような気がしたら、
聴いてみてください。

『Jupiter』