りこさん おはようございます。

昨夜の多くの皆様の力強い祈りがメルボルンに
恵の雨をもたらしてくれています。

まだまだ大変な地域はたくさんあります、
これからも少しずつ思い続けて頂けると嬉しいです。

皆様本当にありがとうございました。

感謝の気持ちで一杯です。

〜〜〜〜〜〜〜

 

 

『Reグリーン・オーストラリア』
を実施した翌朝、Facebookのコメントに
こう記されていました。

アデレード在住の生徒さんからです。

「あぁ〜 よかった!!」

この想いも分かち合いたくて、
すぐにあらゆる媒体で
お知らせをしました。

ご協力くださった440名のみなさまには、
心より感謝をいたします。

タイミングが合わなかったけれど、
気にかけてくださったみなさまにも
ありがとうございます。

ひとりずつの意識を束ねた
その力の強さはすごいですよね。

 

 

前回、ブラジルの森林火災に行った時の
実績があるので、今回も何かが
起こるとは思いました。

降雨というわかりやすい形で
現れてくれましたね。

あの日、名古屋も雨降りでした。

連動したのかな〜なんて
思っていました。

 

 

当日の流れは、以下のようです。

参加者名簿を見ながら、
一人ひとりの意識を束ねて
いきました。

絵本『スイミー』の
大きなお魚になる作業です。

440人で作った1匹のお魚を、
440匹に増やします。

440匹でオーストラリアの大地を
覆いました。

そこから緑が降り注ぎます。

 

 

10分間、わたしの
イメージに出てきたのは、

深い森にスコール。

大きなシダの葉が
雨粒で揺れていました。

雨の音。

濡れた樹木や土から
漂うにおい。

それをずっと眺め、
感じていました。

雨を降らせようと意図した
わけではありません。

ただ自然にそんな
ビジョンが流れました。

しばらくすると、
なにもない地面に
画面が変わりました。

そこから、ムクムクと
ブロッコリーのようなものが生え、
グングン成長していきました。

Reグリーンです。

 

 

そして、まさしくその時間に
現地では雨が降り出し、
夜中にかけて強く降ったそうです。

森が戻れば、
動物たちも戻る。

自然の治癒力。

自然の叡智。

それを促すために必要なのが、
人間の意識向上です。

今回の件で実証できたように、
人の意識は強いです。

それは、良くも悪くもです。

 

 

Reグリーン・オーストラリアへの参加方法に
とにかく「緑」をイメージしていてほしいと
お願いをしたのは、意図があります。

それは、参加者さんに、
焼け焦げた森や被害に遭った動物・人々の
イメージや想いを想起させないためです。

功を奏しました。

ありがとうございました。

 

 

今回、エントリーしてくださるにあたり、
たくさんのメッセージが寄せられました。

そこには共通の想いがありました。

「ニュースを見て、心を痛めています。

何かできたらいいのに、
何も出来ずにいます。

このような機会を設けてくださり、
ありがとうございます」

何も出来ない…
  ↓
一役買った!

参加してみて、
こんなふうに意識が
変わりませんでしたか?

そうしたら、ご自分の気持ちも
楽になっていませんか?

痛ましい映像を目にしても、
危機感だけだった感情に
安心感が混じり込んできていませんか?

意識に変化が訪れているのが
おわかりになるでしょう?

それが大切なのです。

 

 

世界中の人々が、
痛ましい映像を見て、
否定的な感情を抱けば、

知らぬうちに、悪気なく
否定的なエネルギーを
発してしまいます。

望んでいることとは、
真逆の現実が訪れます。

今回の企画へのご参加により、
オーストラリアへ貢献しながら、
こんな体験もしていただけたなら幸いです。

あなたの優しいお心に
感謝いたします。

現在真夏のオーストラリア。

40度越えの時もあるそうです。

引き続き、祈り続けましょう。