おかげさまで、無事に終わりました!

学会での事例発表。

内容詳細と画像はこちら。
https://ameblo.jp/peacefulmind-rico/entry-12539951205.html

前号のメルマガには、
たくさんの応援メッセージを
いただきました。

ありがとうございます。

とても励みになりました。

心より御礼申し上げます。

アニマルコミュニケーションの
癒しの効果、その有益性が、

医師、大学教授、催眠療法士の
先生方へ

事例を通してご紹介できたことは、
とても貴重な機会となったと思います。

発表後にご質問をくださった先生は、

アニマルコミュニケーションの深さを
感じ取られていらっしゃいました。

また、時間の関係で
お受けできませんでしたが、

挙手をくださった先生方が
他にもいらっしゃいました。

興味関心がおありだったのだなと
推測すると、

やはり、事例発表をした意義は
大きかったと感じます。

一番驚いたのは、

自然療法に興味がおありの方なら、
必ずご存知な、

川嶋朗先生、

休憩時間に、わざわざわたしの
席までお越しになって、
お話をくださったことです。

「りこさんのようなことが
できたら、いいですよね~」

とおっしゃるので、

「誰でもできますよ。

そして、先生は、もうすでに
患者さまのお体の声を聴きとられて
いらっしゃると思います」

「いやいや、それが出来ないから、
医者やってるんでね~」

なんて、とても気さくな先生でした。

先生は、『病気は心のメッセージ』という
ご著書を出されています。

そこで、こんなお話も
させていただきました。

「ペットと飼い主さんは、
お母さんと幼い子供のように、
繋がっています。

ペットの病気や問題行動を
メッセージとして受け取り、

飼い主さんのメンタル面を
掘り下げていって、

飼い主さんに気づきがあると、

ペットの問題は解消していきます。

それをわたし自身と愛犬で
体験したところから、
わたしのアニマルコミュニケーションが
始まりました。

最初は、奇跡だ! ミラクルだ!
と思いましたが、

たくさんの方を見させて
いただくようになって、

ちゃんと法則があることが
わかりました。

ペットと飼い主は鏡だと
伝え続けています」

先生は、何の疑問もなく、

「そうでしょうね~」と。

お医者さまでありながら、
宇宙の根源のエネルギー、
光や愛を語られるのですから、

こんなわたしの拙い話なんて、
基本のキだと思います。

有資格者であろうと、なかろうと、
行っていることは同じ。

クライエントさまの
内なる宇宙に寄り添い、
その光を見続けること。

それには、まず自分が
自分の宇宙を探求し続ける事、

そして、その宇宙、その光、愛を
信頼することが必要ですね。

そんなセラピストの姿勢や
在り方についても
お話がありました。

学会でご登壇になられるほどの先生方は、
本質が揺るがないことを
改めて感じ、勇気づけられました。

今後も、

アニマルコミュニケーションを科学しながらも、
動物たちの無償の愛を伝え続けていきます。