「人って何のために
生まれて来るんだろう?」

そんな疑問を持ったこと
ってないですか?

 

きっとね、

愛を学びに来てるのね。

だからね、

「愛」って、なんだろう?って

考えなくちゃならない
ことが起きるのね。

 

わたしたち人間の想う愛って、

形が変わる。

いろんな形に変わって、

いろんな種類の愛が存在する。

「愛が憎しみに変わる」

これは、典型的なわかりやすい一例。

 

その点、

わたしたち、動物好きは、
とってもラッキー。

だって、身近なペットたちが、

わたしたちに究極の愛の形を
教えてくれるから。

しかも、飼い主にぴったり
カスタマイズされた
プライベートレッスンで。

 

わたしが、アニマルコミュニケーションを
するようになってから、学んだのは、

・自分で自分を愛すること

・他人の世界を愛すること

・無条件に愛すること

かな。

 

 

わたしは、アニマルコミュニケーションの
世界に入るまで、どれ一つわからなかった。

「自分で自分を愛する」
というフレーズを聞いて、

気持ち悪かった。

ナルシスト? って思った。

自己否定が強い、
ひがみ屋だったから。

かなりヘソが曲がってた。

 

今となっては、
「セルフラブメソッド」
なんてネーミングの講座を
やってるのだから、

人は、変わろうと思えば
いくらでも変われるって証拠。

変わったら、自分の正しさを
他人に押し付けることも
しなくて済むようになった。

心に少しばかりは余裕が
できてきたんだろう。

 

今となっては、

「他人の世界観を大切にして
それに寄り添うこと」

と教えているのだから、

過去のわたしは、ビックリだ。

最後の無条件の愛は、
ペットたちが教えてくれた。

 

人間の愛は、往々にして
条件が付いている。

「お金の切れ目が縁の切れ目」

って、しがないつながり。

 

ペットたちは、どんな時も、
飼い主を一心に愛する。

その愛を、わたしたちアニマルコミュニケーターは
感じることが出来る。

飼い主さんとペットちゃんの間に
確かに存在する愛。

それを、ありったけの
言の葉を集めて表現する。

 

色、大きさ、感触、温かさ、

時に、味や匂いまで。

それでも、まだ余りある。

 

飼い主さん自身が、

我がコが伝えてくる
その愛のカタチを

ご自分で体感されたなら…

きっと、自分の世界観も
すっかり変わってしまうと思う。

人間では、到底、真似できない

無条件の深い愛。

 

よく目を凝らして、

よく耳を澄まして。

よく心で感じて見てほしい。

何より、自分の心が満たされる。

これを学びに生まれて来たんだな~

 

そんなことを思ったら、
きっとあなたのペットさんは、

満足そうなお顔をすることでしょう。

自分の気持ちがわかってもらえるって、

どんなに嬉しいことでしょうね。

しかも、大好きな人にね。

あなたなら、どうですか?