LINE@でもお伝えしましたが

楽天ブックスさんの
お悩み相談室にて

7つの質問に回答しています。

まだお読みでない方は、
どうぞ参考になさってください。
https://books.rakuten.co.jp/event/book/onayami-soudan/okochi-rico/

 

この7つの質問、
出版社さんからいただいたものなのですが、

あるテーマに偏っていることに、
気づかれましたか?

それは、

「ペットをなくすこと」です。

 

大切な我がコを失うかもしれない
という予期悲嘆

から

失った悲しみをどうすればいいのか?

あるいは、

悲しみに苦しんでいる人に
どう接すればいいのか?

というものまで。

 

質問の1番目は、

可哀そうなことにならないように
予備知識が欲しいという訴えです。

 

根底に、

飼い主さんの

を感じました。

愛が深くなればなるほど、

お別れの悲しみも深くなります。

 

「四十九日も済んだのに、
まだ悲しくて辛い」

「いろんな人に相談しても
何の役にも立ってないように感じる。

その時は楽になったと思ったのに、
悲しみがぶり返す」

「悲しさや淋しさだけじゃなくて、
怒りがふつふつと湧いてきて、
誰かを悪者にしてしまう自分に
嫌悪を抱く」

「ふさぎ込みがちで、
誰にも会いたくない」

「眠れない、食べられない、
めまいや動悸がすることも。

あれから体の調子が悪い」

大切な我がコを失った方々が、
教えてくださることです。

こんな状態を感じても、

おかしくなったから、
何とかしなくちゃ!

治さなくちゃ!

と焦る必要はありません。

わたしが思うのは、

そんなご自身の気持ちや
体調の変化に気づいていることは

むしろ、悪化させないために
必要だということ。

 

逆に、

気持ちを感じていないフリをしたり、

本当に感じなくなってしまう方が

長患いをしてしまいます。

「辛いんだよ」

と表現できる場があるのは、
恵まれています。

気持ちは、お辛いでしょうけれど。

「一層のこと、何にも
感じなくなった方がマシ!」

と思うかもしれませんけれど。

気持ちを表せるということは、

実は、もうすでに癒しの道を
歩み始めているということ。

 

大丈夫。

気持ちを受け止めてくれる、

ご家族

ご友人

カウンセラーさんなど。

何人かの人に頼ってください。

 

人に頼るのが苦手な方は、

ペットちゃんが練習課題を
くれたのかもしれません。

人に頼ることに
トライしてみませんか?

 

お空のコとお話になりたければ、

アニマルコミュニケーション
及び
ヒプノセラピーの悲嘆療法は、

とても効果的です。

 

アニマルコミュニケーションは、
コミュニケーターを介して
間接的にお話になりたい方に。

悲嘆療法は、直接ご自身で
再会してみたい方に。

 

いずれも、

ハートをオープンにして
素直な気持ちで、

ペットちゃんの気持ちや
メッセージを受け取る

その準備ができた時には、
すばらしい癒しとなるでしょう。

 

今、一緒に暮らすコも、
いずれはお別れがやってきます。

そのことに、不安を感じるのであれば、
ご自身でアニマルコミュニケーションが
出来るようになれば、

ペットロス予防に役立ちます。

 

わたし自身、お空のコと
お話をさせていただく機会を重ねることで

死生観がガラリと変わりました。

「死」が恐怖でなくなりました。

「死」に悪いイメージが
すっかりなくなりました。

そして、

「生きる」

にフォーカスできる
ようになりました。

 

これは、
アニマルコミュニケーションからの
ギフトです。

わたしの人生をすっかり変えてしまった
アニマルコミュニケーション。

癒しとしての役割を
もっと広めていけるよう
尽力してまいります。

 

「わたしのこんな悩みを
解消するには、

何がオススメですか?」

こんなご質問がありましたら、
お寄せください。
https://24auto.biz/dear-mum-rico/registp.php?pid=3

 

 

講座がいいのか?

個人セッションがいいのか?

個人セッションでも
どんなセラピーがいいのか?

いただいた内容から
ご提案させていただきます。

 

 

わたし自身は、
一度でもお目にかかったことがある方に
個人セッションを提供しております。

それ以外の方には、
認定者を紹介させていただきますね。

 

「お盆に我がコが帰って来たかどうか
わかるようになるの?

だったら、

わたしも、わかるようになりたい!」

こんなご要望には、講座で対応できます。

プレセミナーでお待ちしています。
http://dear-mum.com/animalcommunication-school/pre-seminar/