あなたは、人の目は
気にされない方ですか?

嫌われることに
抵抗がない方ですか?

 

アニマルコミュニケーションに
興味がある方は、

感受性が豊かであったり、

共感力が強い

こんな特長を
お持ちの方が多いです。

 

少なくとも、幼い頃には、
そうだったと思います。

つまり、

他人の気持ちを意図せずして
感じてしまうのです。

 

すると、

他人に対する抵抗が
起きやすくなります。

その反動で、動物が好き!

という方も多いですね。

わたしも、その一人です。

 

今となっては、他人の感情に
恐れおののくことは
なくなりましたが、

それまでは、大変でした。

他人からの見られ方が、

わたしの思考の殆どを
占拠していました。

それは、もう、病的なほど。

 

妄想が止まらない事も
ありました。

脳内会話が止まらない。。。

人に悪く思われていないか?

人の気持ちを傷つけていないか?

オドオド

ビクビク・・・

 

ここまで酷くなくても、

あなたも、もしかしたら、

他人に嫌われないように

細心の注意を払って

いらっしゃるかもしれませんね。

 

もし、

イエス!

なら、この先をお読みください。

 

人が、何を基準にして

他人を好きか?

それとも、嫌いか?

と判断しているのか

知っていますか?

 

実は、

人は、自分にとって

都合の良い人を、好き

都合の悪い人を、嫌い

と判断するのです。

 

これが、人間の心理です。

すごく合理的でしょ?

 

という事は、

他人に好かれようが、

嫌われようが、

構わないじゃん!

と、ちょっとはお気楽に
なりませんか?

 

もし、あなたが、

Aさんに好かれたいと思ったなら、

Aさんにとって
都合よい人になったら

Aさんに好かれます。

Aさんにとって、

都合の悪い行動をすれば、

嫌われます。

 

多くの方に好かれるタイプ
というのがあります。

それは、

誠実な人。

だって、誠実なのだから、
わたしのことは裏切らないでしょ?

だから安全。

なんとも味気ない話ですよね?

 

でもね、

これが人間の心理なのですよ。

だから、飼い主にとって都合が悪くなった
ペットたちは捨てられちゃうのです。

捨てられるまでいかなくても、

飼い主にとって
都合の悪い行動をすれば、

「問題行動」と言われちゃうのです。

 

ペットたちの目線で言えば、

「母ちゃん! 早く気づけよ!!」

って、ことかもしれないのにね。

 

話を戻します。

だから、人に嫌われることを
怖れるがあまり、

自分軸を曲げて

他人軸にすり替える

必要はないってことです。

 

好き、嫌い。

好かれる、嫌われる。

こんな感情のエネルギーに
一喜一憂してブレブレになるよりも、

互いに自分軸を
しっかり保ったまま
関われたなら、

どんなに楽でしょう?

 

自分の軸は揺がすことなく

他人の軸を理解して尊重する。

そんな世界には、

他人への

不平・不満・愚痴・悪口

は、存在しないはず。

 

相手にとって、
都合の良い人間に
なる必要もなく、

相手を自分にとって
都合よい人間に
仕向ける必要もありません。

 

もう、そんな感情の綱引き、

エネルギーの放出や吸引は

止めましょう。

 

そんなことをしなくても、

あなたは、そこに存在するだけで、
価値がある人なのですから。

 

ペットたちを見てください。

彼らは、何もしなくても

逆に、

何かをやらかしちゃっても

そこに居るだけで

あなたにとって

価値がある存在

ではありませんか?

 

ペットたちは、
飼い主の教師でもありますね。

忘れかけた大切なものを
思い出させてくれます。

感謝!