前号でセキセイインコさんの問題行動が
ピタッと収まったお話をしました。
http://dear-mum.com/mailmagazin/2571/

 

その続報で、インコさん、

なんと!

卵を3つしか産まなくなったそうですよ〜!!
https://ameblo.jp/peacefulmind-rico/entry-12492653798.html

 

そして、今日のアニマルコミュニケーション練習会に参加された
猫ちゃんの飼い主さんも、熱弁されたました。

14歳の猫さん、糖尿病で1日2回の
インスリン注射が欠かせなかったのですが、

 

なんと!

それが不要になったと!

 

獣医さんが、「どうしてかな〜」と首をかしげるのだそうです。

「猫の糖尿病、インスリン注射が要らなくなったコ、今までいなかった」と。

飼い主さんは、その理由を明確にお持ちなのですが、

そんなことを、獣医さんに言ったところで理解されません。

 

「おかげさまで、本当によかったです」

とでもお伝えしておけばいいのではないでしょうか。

 

ペットちゃんの問題行動や体調不良が改善したり、

飼い主さん自身が、手術が必要だと
診断されるくらいの病気が改善されたり、

飼い主さんの長年のお悩みであった
プチ不調や誰にも言えなかった恥ずかしい癖が収まったり、

会社や家庭での人間関係が改善したり・・・

 

今まで悩んでたことは何だったんだ!??

というミラクルストーリーは、数え切れません。

 

ストーリーはたくさんあっても、
ミラクルが起きるロジックは極々、シンプルです。

 

飼い主さんご自身が気づいていなかったこと、
つまり、
ご自身の盲点に気づいて、

「あぁ〜 そうだったのか…」

と受け入れるだけです。

 

その気づきと共に、抱えていた感情も解放されて心が軽くなります。

心が軽くなると、表情も軽くなります。

人当たりも優しくなります。

 

本人はなかなか気づきませんが、他人は気づきますし、

なんたって、一生懸命にサインを
送り続けたペットちゃんたちは、
すぐに気づいて、サインを取り下げます。

 

ミラクルストーリーの共通項は

気づき!

たったそれだけです。

 

ペットちゃんたちにしてみれば、
人間のフクザツな心がもどかしいかもしれません。

「ママ、もうとっとと手放して楽しくいこうよ〜」

 

もしかして!

と思ったら、
もしかして、そうなのかも(^^;

あなたのペットちゃんも。