朝起きたら9時8分!

思わず、時計を見直しました!!

だって、いつもなら小雪が5時前に起こしてくれるのに、

その日に限って、ぐっすり。

実は、この日、10時から、
とあるワークショップに参加する予定だったのです。

会場は、地下鉄1駅分のところ。

歩いて15分もあれば着きます。

だけど、時計を眺めて呆然としている間に

9時10分。

さぁ、どうする??

 

ここから支度して、小雪のお世話をして
出かけるの?

ムリやろ??

ムリやろ??

間に合わんやろ??

あぁ・・・

めんどくさい・・・

行きたくない・・・

さて、この状況で、

あなたなら、どうしますか?

参加すると約束したのだから
急いで支度して出かける?

それとも、これは行くな!のサインと
受け止めて、欠席の連絡をする??

さて、どっち??

 

ここで、どちらを選択するか、

パラレルワールド。

進んだ先の世界は、違いますね。

わたしは、「行く!」を選択しました。

なぜなら、「行きたくない!」は、
完全にエゴの声だと判断したからです。

心のブレーキがかかってる。

絶対に抵抗をしているな!

と踏んだからです。

 

そう思ったら、支度のスピードが増しました。

そんな抵抗には負けんゾォ〜〜

そこまで抵抗したくなるってことは、
絶対に成果が大きいハズなのです。

これは経験上から、わたしの絶対なのです。

リスクを取らずして成果なし!

無難を選択すれば、無難に終わる。

それもいいけど、それはわたしの
今のステージには合わない。

 

たくさんの受講生さんの人生に関わる身として、
自分の心の抵抗を見抜けず、それに甘んじていては

不誠実、というか、嘘くさい。

わたし個人の人生においても、
何一つ、良い事はないと思ったのです。

 

身支度整え、小雪のお世話も完了し、
早足で現地へ飛び出していきました。

近くまで行って、更に抵抗に遭いました。

会場のビルがわからな〜〜い!!

そうまでして反抗したいのか!??

ワタシ!!

あぁ〜〜 イラつく! ウザい!!

いい加減にしろ!!!

と、心の中で叱咤したら、
貸し会議室の看板が目に入りました。

よっしゃ〜〜!!

ということで、
遅刻5分で着きました。

「遅れまして、誠に申し訳ないです。

大河内です。よろしくお願いします」

と、講師に告げましたら、

「来られないかと思いました」

ですって。

完全に読まれてると思いました(^^;)

 

「さぁ、ちょうど自己紹介中、あなたの番ですよ」

ということで、この一件を話しましたら、

「そんな抵抗に遭いながらもよく来られましたね」と。

 

他の参加者さんは、

「抵抗? なにそれ??」

という雰囲気でしたが、

「抵抗だとわかったので、
余計に行かなくちゃ!と思って来ました」

とお伝えしました。

 

こんなことがあっての翌日、
サロンでの練習会でもこのお話をしましたら、

「えぇ〜 それって、行くな!って捉える!」

と何人かの方がおっしゃいました。

「行くな!」のサインと心の抵抗は全く別物です。

違いを見極めていますか?

「行くな!」というのは、こんな時です。

 

空港に行きました。

もうすぐ搭乗時刻。

なのに、急にお腹が痛くなって、
トイレから出られなくなった。

結局、予約便に乗れなかった。

実は、その便は、墜落事故に遭った。

こんなストーリーをお聞きに
なったことはあるでしょう?

これは、行こうとしていても、
行けなかったのですよね?

カラダが察して、行けないように止めたのでしょう。

 

一方、わたしのケースは、

「めんどくさっ! 行きたくない! サボろうかな」

とデビルの声がしたのですよ。

 

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「行こうとしてるのに行けない」

「行けるのに行きたくない」

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これは、大きく違うでしょう?

これが見極め方。

デビルとエンジェル。

 

あなたは、どちらの声を採用しますか?

エンジェルの声を採用したからって、
すぐに良いことが起こるわけはないです。

もしかしたら、ちょっとした
お試しがやってくるかもしれません。

けれど、それを越えた時に、
必ず、次にステージが用意されています。

 

そもそも、行くと決めたことを
覆すのは、あまりオススメできません。

そうして、自分に不完了の物事を
残していきますし、

他人の信用を失います。

 

こうしたことが起こるのは、

やっぱり、デビルの声を採用したときではないかな? 

とも思います。

デビルは、快楽をぶら下げて、
うまく誘いますからね。

デビルの声を採用したことさえ、
気づかないでしょうね。

 

本日22日は夏至。

陰と陽が入れ替わる日。

変容のスイッチを入れませんか?

わたしもこうして、魂のヘドロを浄化中です。