「ペットと飼い主は合わせ鏡」

「ペットの問題は飼い主へのサイン」

「飼い主の思考がペットの現実を創る」

こんなことを伝え続けています。

前号では、飼い主さんの心や思考が、
ペットちゃんの問題行動に
つながっている現実をお話しました。

http://dear-mum.com/mailmagazin/2328/

今号では、カラダの領域のお話をしましょう。

一般的な西洋医学に基づく診療をされている獣医さんでも
こんなことをおっしゃいます。

「不思議なんだけど、飼い主さんと
同じところが悪くなるコがいるよね」

実は、この現象、不思議でも
たまたま偶然でもありません。

飼い主さんのココロを投影するように
カラダの状態を投影することもよくある話です。

わかりやすいのが、女性の生理周期です。

学生の頃、こんなことを言いませんでしたか?

「生理がうつる」って。

インフルエンザのようにウイルスが
介在しているわけではないのに、

なぜ「うつる」と言いたくなるほど、
同じ時期に生理が来るのでしょうか?

それは、共有している時空間の影響です。

毎日同じクラスメイトと
同じ教室で、長時間一緒に過ごします。

すると、カラダのリズムも同じになるのですよね。

100個のメトロノームがわずか1分半で、
同じリズムを刻む、この動画を
ご覧になったことはありますか?

https://www.youtube.com/watch?v=suxu1bmPm2g

このメトロノームのように、わたしたちも
互いに影響し合っているのです。

ですから、
とっても絆が深い飼い主さんと
ペットちゃんという関係性において、
互いに影響をし合わないはずがありません。

病気というのは、
正しい周波数からズレた状態です。

心臓には心臓の周波数がありますし、
腎臓には腎臓の正しい周波数があります。

飼い主さんの肝臓の調子が悪い状態、
つまり、その肝臓の周波数がズレたまま、
先ほどのメトロノームのように、
ペットちゃんの肝臓と同調同期してしまうとしたら?

「うつる」現象が起きるとしたら??

不思議事でも怪奇現象でもない
ということがお判りでしょう。

互いに影響をし合うのは、
「良くも悪くも」
でしたよね?

でしたら、
「良い」影響をし合いませんか?

「ペットちゃんの幸せは、飼い主さんの幸せの下に!」

わたしが、プレセミナーから飼い主さんの
思考の転換に取り組み始める理由が、
少しご理解いただけたなら、幸いです。

 

【プレセミナー日程】

5月16日(木)10~13時

6月2日(日)10~13時