前回の続きになります。

まだお読みでない方は、こちらから。
http://dear-mum.com/mailmagazin/2325/

つくばでのイベント。

予定では1時間のトークのはずでしたが、
30分も多くお時間をいただくことができました。

ご一緒した金子先生は、ドッグトレーニングや
ワンコの健康をメインに
活動をされていらっしゃる先生ではありますが、

結局、おっしゃっていることは、
アニマルコミュニケーターのわたしと同じ。

行き着くところは、同じなのですよね。

心の在り方や考え方、世界観も似ていて、
初めてお目にかかったにも関わらず、

すぐに先生と脳が同調同期できて、
すんなりお話ができました。

表出している問題の根本原因を探求していくと
やはり、同じところへたどり着きますね。

ペットの病気や問題行動って、
結局、飼い主さんの意識の表れ
であるということです。

先日は、イベントということもあり、
誰でも理解しやすいように、
言葉を選んでお伝えしました。

例えば、お散歩に出かけると、
他犬に吠えてしまうワンちゃん。

お散歩前の飼い主さんの思考は、
もしかしたら、こうかも。

「あぁ~ また今日も吠えるんだろうな。

他のコに遭遇しないといいんだけどな。

頼むから吠えないで!」

そして、お散歩に出かけた先で、

「あぁ… やっぱり今日も吠えた」

という現実が起こります。

これって、お散歩に出かける前から
吠える現実を飼い主さんが
引き寄せているのですよね?

思考で現実を引き起こしているのです。

なかなか自分自身では
気づかない面ではありますが、

こうして、わたしたちは、

良くも悪くも

思考を現実化しています。

もし、とっても怖がりなワンちゃんで、
吠えちゃうのであれば、

飼い主さんも不安がりだったり、
心配性の可能性もあります。

そうであれば、解決方法はシンプル!

飼い主さんが、どっしりと構えていることです。

飼い主さんの不安を感じ取って、
ワンちゃんが不安になってしまわないように。

飼い主さん自身が、
安心スペースになってやってください。

これを心がけるだけでも、
ワンちゃんの行動は如実に変わります。

それだけ、彼らは、人間の発しているエネルギーを
敏感に感じ取っているということなのです。

先日も似たような話題が講座中に上がりました。

ワンちゃんの呼び寄せのトレーニングで、

練習をしている時はちゃんと来るのに、
いざ、テストとなると失敗をする、

その理由をアニマルコミュニケーションで探りたい
というご相談があったそうです。

その生徒さんは、

ワンちゃんには、飼い主さんの足元に黒いものが
くっついているのが見えているようで、

その黒いものとは、
飼い主さんの気合だと感じたそうです。

テストで合格するために、

「絶対にやらせる! 絶対に失敗させない!」

その熱意といいますか、気力、迫力、執着が、
ワンちゃんには黒いものとして見えているのですよね。

その黒いものが平気なコもいるでしょう。

そんなコには、黒いものすら見えないのかもしれません。

ご相談のワンちゃんは黒いものとして見えるし、
それが怖いと感じるタイプ。

であるならば、飼い主さんがやることは、
今とは真逆の、リラックスした雰囲気を
醸し出すことです。

そうしたら、飼い主さんは
欲しい結果を得られるでしょうね。

「講座を受けてから、
わたしを見る目が優しくなりました」

「プレセミナーを受けて家に帰ったら、
すごく甘えてくるようになりました」

「受講後から、ウチのコが変わりました。
もっとかわいく思えるようになりました」

こんな喜びの声と共に、

「りこさん! スゴイ!!」

と付け加えてくださるのですが、

スゴいのは、わたしではなく飼い主さんです!

飼い主さんの思考が、
その現実をつくっているのですから。

あなたも、こんな体験をしてみませんか?

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