これが地球を重くしている

何をおいても
まずは、ヒーリング!

トコトンご自分の感情を
癒してやることをオススメします。

ポジティブな感情が良くて
ネガティブな感情が悪い
ということではありません。

どんな感情も良いも悪いもなくて
横並び。

そして、ヒトであれば、基本、
すべての感情が湧きます。

ネガティブ感情の代表選手と言えば、

怒り。

怒るなんて、大人げない
とか、

怒るのは、人格がなってない
とか、

そんな解釈が、なされます。

そうでしょうか?

わたしは、怒りを抑圧する方が、
よほどよろしくないと思います。

体、壊しそう。

感情と行動は、区別する必要があります。

これを混同する人が多いですね。

怒りは、肝臓を痛めますよ。

眉間に怒りジワを刻んでませんか?

怒れるから、肝臓を傷める

肝臓が不調だから、怒れる

こんなスパイラル。

最近、怒りっぽいと、
自覚がある方は、
胆嚢や眼も気を付けてくださいね。

先日、サロンで開催した
ヒーリング実践講座で、
こんなことがありました。

ベッドにうつ伏せになった途端、
その方の足がつったのです。

その方のカラダちゃんが、
こう言ってました。

「わたしだって、大切にされたいのに!」

怒ってるの。

すねてるの。

「だから、筋に来るのだよ~」

と、お伝えしました。

最近、よくこうして
痛くなるんですって。

ベッドに上がった途端、
わたしの目の前で起きた事。

カラダちゃんが、告げ口してるみたい。

「今、言わなきゃ!
りこちゃん、ちょっと聞いて!!」って。

肝・胆・爪・筋・目
これらは、同じグループに所属しています。

感情で言えば、
怒りチームです。

カラダちゃんの声を
持ち主さんに伝えることも、
持ち主さんの気づきになり、
そこから更に癒しが進みますね。

「あぁ、その通り…

わたしだって!って怒ってる」

そうだ、そうだと
素直に聞き容れてくださってたので、
その後も解放は進んでいると思います。

なんたって、
素直が一番の近道ですからね。

最近は、面と向かって、
「そんなことありません!」
とおっしゃる方は、めっきり減りました。

だけれど、無言の抵抗は、
めちゃくちゃ多いです。

きっとご本人は気づいていません。

画面越しでお目にかかって、
話さなくても、
頭から怒りのエネルギーが
出てるのが分かりますし、

メッセージのやり取りだけでも、
言葉に乗る感情を感じます。

「りこさんに、言えば言うほど
ドツボにハマるのに…

全部、お見通し」

と、言うのは一番近くにいる
認定者さんたち。

お仕事中は、センサーをONにしてるので、
どうしたって、そうなるのです。

だから、この仕事ができるのですしね。

クライエントさんたちは、
自覚できないものを気づいて
解放したいから、このセンサーを
重宝してくださるのだとは思います。

このセンサーが迷惑でしかない方は、
バリアをされてるので感知できないです。

繋がりたい、繋がりたくない、
そんな狭間で葛藤される人も
いらっしゃいますね。

電子機器って正直ですからね。

zoomがつながらない
とか、

つなっがてるけど、
画面が出ない
音声が途切れる
まったく聞こえない
途中で落ちる
などなど、不具合が起きますね。

いつも、ほんとに正直、
パソコンってペットみたいや~
と思います。

意識の波動と同期するからだと思います。

スマホが固まった時に
いつもわたしが、
すぐにするのがグラウンディング。

そして、
「何に抵抗してるの?」
と自分の内側に尋ねたりします。

最近は、メッチャ焦ってるときに
固まることが多いです。

人の意識って、
ほんとに強い!

自分の意識、感情を
しっかりと手綱さばき
する必要を感じます。

野放しにしたときの、
周りへの影響を
考えたことはありますか?

焦ってるだけで
スマホが固まるんですから

ずっと抑圧して、持ち続けてる
怒りとか、

どれだけ地球環境に影響を
及ぼしているんだろう…
と思います。

地球が重い理由は、
ヒトの想念だと思ってます。

先日のヒーリング実践講座では、

72億人分、
引き受けてくれている地球に
みんなでヒーリングをしました。

受講生さんたち、表情が穏やかで
すごく満たされている印象を受けました。

その柔らかな表情を見ている
わたしが癒されます。

これが、癒しの波紋が
広がっている状態ですね。

「いかり」じゃなくて、
「いやし」のエネルギーを
循環させる。

「兎にも角にも、
まずは、自己ヒーリング!」

こんなお話もしました。

ということで、
毎月恒例の
ペットさん向け一斉遠隔ヒーリングの
募集を開始しますね。

飼い主さんの感情を食ってくれる
ありがたい存在でもあります。

そんなワンコ体質のペットさんには、
月一のメンテナンスだけでは
足りないと思いますが、

わずかでも、健気なコたちのお役に
立てるのであればと思います。

ご縁ある150頭サマ、
お待ちしておりますね。