「マネー現代」に育児放棄の記事掲載!

今朝、マネー現代(講談社)
に記事を掲載していただきました。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81976

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長引くコロナ禍の癒やしとして、
注目を浴びるペットたち。

しかし、ペット需要の高まりは
「育児放棄」という新たな問題を生んでいる。

飼い主になるのに覚悟すべき負担や、
ペットとの正しい付き合い方とは?

飼い主として知るべき大事なこと。

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ぜひ、ご一読いただき、
ご賛同いただけるようでしたら、
シェアをしていただけたら幸いです。

あなたの貢献が、どこかのペットさんの
命の救済へつながるかもしれません。

よろしくお願いします。

この記事には、
DearMumの仲間たちの想いが
詰まっています。

わたしは、保護の現場にはおりません。

ですから、うちの生徒さんたちに
呼びかけました。

「情報をいただけませんか?」と。

保護活動をしている方、

動物病院関係者さん、

ブリーダーさん

様々な立場の仲間たちがおります。

その方々が、快く情報提供
してくださいました。

ありがたいことです。

「発信力のあるりこさんに、ぜひ!」

という応援メッセージもいただき、
慣れない記事の執筆にも力が入りました。

この記事中にある現場の声は、
そんな仲間たちから集めたナマの声です。

確かに、わたしが書いてるけれど、
みんなの想いが詰まっています。

みんなで書いたようなもの。

「一匹でも救えたら」

「放棄がなくなれば」

「安易な購入にストップがかかれば」

そんな想いが、全国に拡がるといいです。

そして、わたしが書くということは、
飼育放棄防止をうたうだけでは
片手落ちな気がしました。

それは、保護活動家さんの方が
説得力があるから。

わたしが書く理由。

それは、ペットと飼い主の心理に
フォーカスできることです。

ビジネスのフィールドへの寄稿ということで、

これまでご縁がなかった人々の層にも
ご縁がつながるんじゃないか!?

と期待しております。

動物と話す、アニマルコミュニケーション
というと、まだまだいぶかしがられるものです。

それでも全然構わないのです。

スピだろうが、リアルだろうが、
何を好もうと、好まざると、

本質に生きることが、
これからは、より炙り出される時代です。

ペットさんからのメッセージは、
飼い主さんの魂へ向け、
直球を投げてくることもあります。

心にピッタリと寄り添うこともあります。

まるで人生のコーチのように
厳しい指導が入ることもあります。

この記事の最後に記した通りです。

ペットさんは、
飼い主さんが自分らしい人生を
歩むためにやってきてくれます。

ですから、

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ペットを棄てるということは、
自身の人生の成長のチャンスをも
棄てるということにもつながる。
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のです。

ペットと暮らす人々が、
この視座を持たれることを
心より祈念しております。

あなたも、
そのコと共に、素晴らしい
人生を歩んでください。