おかげさまで、昨日、小雪が
無事に毛皮を脱ぎ、

本日、牛車に乗って
遣わされた神さまの下へと
還ってゆきました。

あなたさまの応援と愛を
たくさんいただき、
ありがとうございました。

心より御礼を申し上げます。

これまで10年間、
アニマルコミュニケーションを
やってきましたが、

ことごとく、前例には
充てはまらない様子を
見せてもらっています。

飼い主の欲目か? と、
何度も確認しますが、
やっぱりことごとく違うのです。

小雪が、息を引き取る2日前、
牛車が用意されているの感じました。

これまで、小雪のことを「女王サマ」と
呼んでまいりましたので、
馬車じゃないのか? と思いましたが、
牛車でしたね。

こんな乗り物に乗ってゆくコは、
わたしは他には見たことがありません。

光のトンネルができたり、
お友達が迎えにきたり、
エンジェルが舞っていたり。

そんな様子しか目に
したことがありませんでした。

牛車をハイヤーするなんてね。

しかも、2日も待たせるなんて。

毛皮を脱いだら、すぐに魂が
召されるのかと思いましたが、
小雪の場合は、そうではありませんでした。

実は、仕事で小雪の
死に目には会えませんでした。

ですから、今朝までは、
動くはずのない体の一部が
ピクリと動くように見せるのです。

不思議でした。

小雪の居る部屋と、
仕事場は、マンションの隣室です。

その日は、休憩時間ごとに、
小まめに様子をうかがいに行ってましたが、
夕方、最後に覗いた時には、
まだ留まっていたのに、
仕事から上がったら、
すでに冷たくなっていました。

あぁ、こういう結末か…

早速、家族に連絡しましたら、
全員が、「小雪らしい」と。

プライド高いから、
絶対に見せないと思ってたと。

まぁ、そういうことなのでしょうね。

だから、今朝まで魂が
漂っていたのですね。

毛皮を脱ぐ瞬間には、
立ち会えませんでしたが、
まぁ、時間を巻き戻せば、
どんな様子だったかは、
ほぼほぼわかります。

最後に覗きにいった直後くらいに
脱皮したと思われます。

最後に目が合いましたしね。

「こゆちゃんのタイミングでいいよ」
と心の中で会話しましたしね。

決して、「絶対に待っててよ!」とは
伝えませんでしたから、
契約不履行ということにはなりませんね(^^;)

でもね、やっぱり残念なわけです。

「ひとりで淋しく逝っちゃったのか」と
思うわけです。

そうしましたら、
小雪から教えられました。

「ご不浄は、人には見せないものよ」って。

「えっ!?

毛皮を脱ぐのが不浄なの?」

と言いましたら、

「着替え、お化粧、排泄、
どれも人前でするものではない」
と。

それが、小雪のポリシーか!

なるほど!

と、納得しながらも、
小雪から「不浄」という言葉が
聞こえてきたのにはびっくりしました。

「不浄」なんて言葉、
わたしは普段は使いませんもの。

そういえば小雪サマ、

汚いのは大嫌いでした。

トイレシートも一度で使い切りでした。

不思議なことに、被毛も最期まで
艶ピカでした。

アザラシの赤ちゃんの白い毛のよう。

光に当たるとピカピカ光ってました。

2年前に大病した時から、
実は一度もお風呂に入れていませんでした。

それでも、まったく
犬臭くはなかったです。

だからと言って、毎日
ブラッシングしてたわけでもありません。

歯も1本もグラグラもなく、
生えてました。

お口も臭いませんでしたしね。

15歳4か月。

最期まで年齢を感じさせなかったのが、
不思議でした。

言われてみれば、
美しくあることに
価値があるコでしたね。

ですから、抜け殻も、
なるべく早くに
お骨にしてあげたいと思いました。

それで今日の午前中に
お葬儀を予約しました。

そろそろ出かける支度を
しなくちゃな〜と、
思っていた頃のことです。

どうせ、目は泣き腫れてるし、
どうせ、マスク着用だし、
とりあえず、着替えて行けばいいや〜

と思っていたところ、

「ちゃんとキレイにして!

ちゃんとシャワーして、
ちゃんとお化粧もして
ちゃんとした服に着替えて!」

と、またまた声が聞こえる
ではありませんか!

あぁ・・・
だったら、もっと早く言ってよ〜〜

と支度を焦ったのでした。

そして、お寺へ到着して、
受付で、お棺を選ぶ説明を
受けているときのことです。

どうせ焼いちゃうのだし、
紙箱で十分だと思っていましたら、
また指示が来るのです。

お棺メニューの「一番下」と。

わたしには圏外だった
桐のお棺にしなさいと。

「えぇ!!
めっちゃ高いやん!
どうせ焼いちゃうんだよ!」
と心の声をかき消されるかのように、

「神さまの下へ御返しするんだよ」と。

「あぁ、そうか…

神さまが桐の棺をご指定しているとは
思えないけれど、御礼の気持ちだよね。

神さまを尊ぶ気持ちと、
感謝の気持ち」

昨日も、棺に入れて
やるものを考えていました。

前々から、大好きだったヌイグルミを
持たせてやろうと、
ボロボロにはなっていましたが、
捨てずに残していました。

ですから、
「こゆちゃん、これ持っていく?」
と尋ねましたら、

「要らない!」
と一蹴されました。

どうやら、もうそんな幼稚なものは、
必要がないようでした。

「だったら、何か持っていくものは?」

と尋ねましたら、

「マミィとつなぐものがいい」と。

わたしと繋がりを
感じるためのもの??

目に飛び込んできたのが、
羽根でした。

わたしが、スマッシングの為に
使う羽根2枚のうちの片割れです。

「そうね、これがいいかもね」

小雪の棺には、
いっぱいの白いお花と
白い羽根1本。

還っていった先で、
神さまに報告してました。

「任務完了して戻りました」と。

そして、神さまに光の筋を手渡していました。

まるでスマホの充電器のコンセント側を
神さまに渡しているようでした。

わたしの頭のてっぺんから、
光の線が出てるのでしょうか…?

小雪サマ、ペット専用ひかりの国に
いるようにも感じますし、
神界のようなところで
鎮座されているようにも感じます。

もう転生してこないかもしれませんね。

小雪の任務が完了できたなら、
飼い主として、こんなに
うれしいことはありません。

神さま、ありがとうございました!

小雪がまたバディとして
一緒に働いてくれるのかどうかは、
また報告しますね!

改めて、ここまでの応援を
ありがとうございました!

 

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