アニマルコミュニケーションが
得意な人ほど、

この時期にメンタルが
辛くなるってご存知でしたか?

アニマルコミュニケーションは、
動物の意識と共鳴して
彼らの意識の中に入り込むものです。

というと、難しそうですが、
もう既にあなたもやっていること。

人とのコミュニケーションにおいても、
無意識のうちに、相手の気持ちを
察知することがあるでしょう?

 

 

2017年に流行語大賞となった
「忖度」(そんたく)。

まさしく、「相手の気持ちを推し量る」
という意味。

日本人らしい言葉です。

長い歴史の間、単一民族として
暮らしてきた日本人。

日本語には、相手を思いやる言葉が、
たくさん存在します。

 

 

相手を察知する能力に
長けているのが、日本人です。

その日本人の5人に1人が、
「エンパス」と呼ばれる
とりわけ共感力が高い人たちです。

そして、そのエンパスにも、
様々なタイプがありますが、
アニマルコミュニケーターは、
動物エンパスというカテゴリーに
入る人たちです。

 

 

そもそも共感力の高い民族、日本人、

その中でも、さらに共感力が高く、

更に、こよなく動物を愛する人が、

アニマルコミュニケーターなのです。

 

 

5人中4人の人々も、
共感力がゼロではありません。

脳に気質的な異常がなければ、
この共感力に磨きをかけていくことは可能です。

わたしが、「誰でもできる!」と自信を持って
伝えているのは、この共感力の高さを
遺伝子レベルで持っているからなのです。

 

 

さて、ここからが本題です。

いつもお伝えしているように、
物事は、表裏一体。

コインの裏表のようなもの。

共感力が高いがゆえに、
アニマルコミュニケーション向き。

その反面、人の氣や、場の氣、
いろんなエネルギーとも共鳴しやすいのです。

人の喜怒哀楽に引っ張られます。

ですから、人混みは苦手でしょう。

ドヨ~ンとした場の雰囲気にも引っ張られます。

なんだか気持ちが暗くなるでしょう。

 

 

ということで、このご時世、
所によっては、混沌とした雰囲気が
その場を支配しているかもしれませんね。

そんな場に居るエンパスさんは、
何の防御もなく、丸腰で居ると、
途端に気分が滅入ってしまうでしょう。

とある本に、こういうタイプのエンパスさんを
「未熟エンパス」と表現していました。

なるほど!

と思ったのを覚えています。

 

 

わたしもアニマルコミュニケーターになってから、
「エンパス」を知りましたし、

他人さまに教えるようになってから、
防御やエネルギーの区別などを
重要視するようになりました。

エンパス、HSP、繊細さん
こんなワードでたくさんの書籍が出ていますが、
そのいずれに記されているエネルギーワークも、

アニマルコミュニケーション集中講座で
お教えいていることと通じます。

DearMumにて集中講座まで学ばれた方は、
今一度テキストを見直してみてくださいね。

 

 

人混みが平気になる方法

他者のエネルギーに翻弄されない方法

防御の仕方などなど、

アニマルコミュニケーション以外でも、
日常で使用できる便利なワークが満載ですから。

この時期だからこそ、
しっかり使ってみてください。

全世界でロックダウンが起きたとしても、
気分までダウンさせる必要はないのです。

愛しい我がコと以心伝心しましょう♪