こんな不思議に囲まれて \本日 新刊 発売/

おかげさまで、本日、無事に
新刊が発売となりました。

ほんとに、ほんとに、
ありがとうございます。

今日は、小雪(しょうせつ)。

二十四節季では、
小雪が舞い始めるころ。

今日の名古屋は、朝からずっと雨。

雪の代わりに、雨なのかな…

これも、お空の小雪からの
メッセージなのでしょうか…

ほんとに不思議なものです。

地上の人間は、誰も意図していないのに
11月22日が、設定されるなんてね。

今日は、ワンワンニャーニャーで
ペット感謝の日なのですって。

加えて、二十四節気で
小雪(しょうせつ)。

加えて、一粒万倍日。

あっ!

今、気づきました!

2021.11.22

数秘でも11やん!

そして、さらに加えて、
この一冊の企画に携わって
くださった方にとって
本年11冊目の出版になるのですって。

ワンワンニャーニャーワンワン
ですよね!?

それが誰なのかは、
「おわりに」を
ご一読ください。

本田健さんを、作家として
この世に産み出された方です。

なんの取り柄もなくて

何やらせてもダメ!

何もできない!

って言われ続けてたのにね。

こうやって、
とんでもない凄い人と
ご縁がつながって、

想定外な人生って、

やってくるんですね…

これも、
小雪がやって来たのが
そもそもの始まりです。

20日は、小雪と母の月命日でした。

仕事を終えて、
小雪のお寺へお参りしてきました。

今回は、これまでにも増して
仏前で御礼を伝えました。

「こゆちゃん、ようやく完成したよ。

ありがとう」

何か返答があるのかなぁ…
なんて期待をするから挫かれるのか、

シーン・・・

残念と思ったら、
うっすらと感覚がありました。

「たくさんの人に感謝を」

決して、声が聞こえたわけではありません。

全身で感じ取ったような、
あくまでも感覚です。

事例協力をくださった方々、
一冊を生み出すチャンスをくださった方々、
応援や下支えしてくださった方々にも、
大きな大きな感謝を伝えます。

ほんとにありがとうございました。

一冊目をお読みになって
「犬を捨てるのを止めました」
というご感想をいただきました。

しかも、小雪と同じ
フレンチブルドッグの飼い主さん。

フレブルさんは、
ほんとにテンション高いですし、
こんなはずじゃなかった!
という気持ちも、分からないではありません。

それでもね、
だからこそね、
そこにメッセージが隠れているのですよ。

うちの小雪も、仔犬のころから
ヤンチャで手がつけられなかった…

それはね、わたしが本来の自分を見失って
くら〜く落ち込んでいたから。

陰気に陽気が加わって、中庸となす。

宇宙の法則そのもの。

小雪が本来のわたしを
表してくれてたのですよね。

それなのに、わたしが取った行動は、
シツケ教室でビシバシと
トレーニングすることでした。

トレーニングによって、
出来なかったことが、
出来るようになりましたし、

トレーニングが無駄だったとは思いません。

だけどね、トレーニングだけで
すべて解決はしなかったということ。

選択肢は一つではないのですよね。

こんな体験があるので、
ペットさんとの暮らしで
想定外な出来事が起きて
アタフタする飼い主さんの気持ちは
痛いほどわかります。

そのフレブルの飼い主さん
お心に傷がつかなくてよかった!

そのコの心がポッキリ
折れなくてよかった!

それだけで1冊の産みの苦しみが
癒やされました。

一冊目の時、もう二度と書くまい
と誓ったはずなのに、
やっぱりもう一度と欲が出たのは、
またこんなことが、
どこかで起こるかもしれないと思ったから。

そして、今回は、
事例協力くださった生徒さんたちが、

「うちのコが本になる
メッチャうれしい」

と泣いて大喜びしてくれました。

中にはイラストになってるコもいます。

その中には、お空組もいます。

途中で、お空へ引っ越したコもいます。

立ち読みができる
タヌキさんの物語。
https://amzn.to/3Bq9R84

その主人公、ぽんちゃんも、
そのひとりです。

ぽんちゃんの飼い主さん、
泣いて喜んでくれたものね。

すごくいい記念なのかなぁ

わたしだったら、うれしいしね。

自分の事例が、他人の救いになるなら、
こんなうれしいことはないから…

自分が思っている以上に、
同じような境遇の人っているものです。

貢献になりますものね。

ということで、ご協力くださった皆々様方、
応援くださっている皆々様方には、
心より御礼を申し上げます。

お読みいただいて、
お気に召してくださったら、
お友達へのクリスマスプレゼントとして
お贈りください。

気づきの波紋が広がり、
ペットの生命が、どこか知らないところで
救われるかもしれません。

この一冊にしたためた考え方が
人類の標準になることを願っています。

300年後の、たおやかな地球創造を目指して、
今、できることの一つが完了しました。

ありがとうございました。

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