ペットロスとトラウマには、こんな関係が・・・

ドキュメンタリー映画
『トラウマの英知』

DearMumの受講生さんが
ご感想を送ってくれました。

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観ました★

最近、やっと りこさんが仰有ってることの
本当の意味が少しずつ肚に落とすことが
出来てる気がします。
(自分でも、どこまで理解出来てるか解りませんが)

この思考でペットロスセミナーの
復習しなくちゃ~!と思いました。

講座 受けっぱなしだと
意味がありませんね。

今まで、再発を繰り返す○○依存者の人達を
“意思の弱い人”と思い込んでた部分も
あったので、視点が変わりました。

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何かに依存しなくては、
自分を保っていられない。

そんな辛い状況の中、
一所懸命に生きている。

ほんとはね、
赤ちゃんのときに、お母さんに
依存して依存して依存して・・・

どっぷりと愛情の中にうずもれる。

これが、健全なんだと思う。

正しい時期に、愛着形成が
うまく成されてたら、
よかったんだけど、
今更、赤ちゃんには戻れない。

子どものころの、
あの時の、あの場所へ戻って
あの自分を救い出してやりたい。

まさか、そんな子供のころのトラウマが、
依存や犯罪の根源だなんて、
習わなきゃ知らないよね。

だから
「罪を憎んで人を憎まず」
なんだと思う。

一事件の
被害者と加害者という

互いの立場の感情は
大切だけれど、

一つの点で物事を捉えていても、
根本解決には至らないんじゃないかと、

昔からテレビニュースを観ては
感じてた。

本当の事件の真相なんて、
加害者本人も、
わからないんじゃないかって。

だから、ニュースを観るのは苦手。

テレビも持ってない。

伝える人の視点と意図で
いかようにも物事の解釈を
変えることは出来て。

それを鵜呑みにして
信じてしまう自分が怖い。

なるべくニュートラルを保つ
必要性のある立場でありながら、

バランスを崩しそうになるものを
あえて取り入れる必要もないと
今は思っている。

犯罪でも依存症でも、
その人の行動をみるのではなく、
在り方をみる。

行動を変えさせようとしても
うまくいかなかった経験は、
誰にでもあるでしょう。

子供、親、パートナー

心の距離が近いほど、
それを体感させてくれる。

他人の行動なんて、
変えられようもない。

みるべきは、在り方。

しかも、自分の在り方を知らずして、
他人の在り方に踏み入れられるものじゃない。

在り方の根源には、
感情がある。

自分にとって嬉しくない出来事、

その出来事によって
発生した感情、

その感情を解放せずに
抑圧してしまった状態。

それがトラウマの正体。

「ペットを失った」という出来事、

その時の悲しみを

解放できずに、
押し込めてきてしまった状態。

それが、ペットのグリーフ。

トラウマとペットロス(グリーフ)の
発生メカニズムは同じ。

トラウマの解放をしていきましょう。

今週から、セルフラブメソッド
オンラインコースが第5期として
始まりました。

今日は、サロンでも第4期の
講座がありました。

子どものころの
あの時の、あの場所へと
意識で戻りました。

たくさんティッシュが必要でした。

涙は、とっておきの浄化のツール。

泣けるって豊かです。

受講生さん一人ひとりが、
自分を取り戻し、

本来の自分を生き始めてくれるのが、
とってもうれしいです。

だって、それが地球を軽くする
ことへの一歩になるから。

たおやかな地球を創造したい。

わたしのこの願望実現に
貢献してくださって
ありがとうございます。