今年の花丸を数えましょう!

2020年、『DearMum通信』をご購読くださり、
ありがとうごじました!

何年もフォローしてくださっている方、

新しく今年ご縁をつないでくださった方、

DearMumを見つけてくださり、
ありがとうございました。

あなたは、今年、いくつ
ご自分に花丸をつけてあげられますか?

「よくがんばったね!」
と言ってあげられること、

スケジュール帳を見返して、
数えてみてください。

わたしの今年一番の花丸は、
なんといっても、小雪ですね。

15年間、神さまから預かっていた
愛犬を無事に神さまにお返しできました。

ヤンチャすぎて、
手が付けられなかったことも。

病気のデパートだったことも。

気づいてみれば、
すべてわたしのエゴで
濁った目を洗うため。

神さまのお遣いサンは、わたしが
本当の世界が見えるようになるまで、
根気よく6年も付き合ってくれました。

わたしが目覚めてからの9年間、
わたしの魂の目的の羅針盤と
なってくれました。

ブレそうになると
なにかやらかして教えてくれます。

アニマルコミュニケーションが
出来るようになってからは、
はっきりと「イエス!」「ノー!」を
示してくれることもありました。

ウダウダ、グダグダとサボりたいときに
喝を入れてくれるのも小雪でした。

頑固なわたし、
人の助言を素直に聞けない時もあります。

だけれど、神さまは
うまい手を使ってきますね。

小雪に異変が起きるのが
わたしにとって一番厄介なこと。

神さまに弱みを握られちゃいました(^_^;)

そんなふうに小雪にお尻を叩かれながら、
ここまで歩んできました。

わたしがこの地上へやってきた目的を
思い出し、そこに真っ直ぐに向かって
いけることを見届けて、小雪は
神さまの下へ還ってゆきました。

「やっと準備が整った」

「ここまで教育するのが
大変だった」

「この先の覚悟は良いか?」

小雪が旅立つ半年前から、
こんなメッセージが神さまから
聞こえてくるようになりました。

「覚悟はよいか?」なんて問われたって、
「まだです」とお返事できるわけもなく、

ほぼ、わたしの自由意思はないですよね。

「好きにお使いください」と、
いつもこう回答しています。

そんなこんなで、小雪は、
DearMumの次のステージを
用意してから旅立っていきました。

小雪が旅立ってからというもの、
目まぐるしくDearMumは、
変化しています。

わたしがアニマルコミュニケーションを
仕事としてから、ずっと思い続けている、
「チームセラピー」。

理念を共有でき、

技と知恵と時間を
提供くださる人たちと、

チームを組んで、

人とペットの心と体と魂の歓びに
貢献したい。

チームメンバーの精神的経済的
自立の場となりたい。

ようやく今、
うっすらとその輪郭が
見えようとしています。

小雪を迎え、

思い通りにならない人生に悩み、

実は、すべて自分の思い通りに
なっていることに気づき、

以来、ずっと内省を続けています。

もう10年ほど。

ようやく、
人の本質、宇宙の法則、魂の仕組み
が、わかりかけてきました。

20年間専業主婦で、世間知らず。

小雪が、フレンチブルドッグの
平均寿命を大きく超えて、
ここまで寄り添ってくれなければ、
とても形にすることはできませんでした。

それでも、小雪の手を借りながらも、
ここまで来られたこと。

来られたからこそ、
小雪を神さまにお返しできました。

こゆちゃん、ありがとう!

神さまへお返しできてよかったよ~

こんなわたしに、わたしから
大きな花丸をあげます!

あなたは、どんなあなたに
花丸をつけてあげられますか?

また明日から、一緒に1つずつ
花丸を増やしていきましょうね。

2021年も、ご購読をよろしくお願いします。